作業の流れ | 埼玉の特殊清掃・遺品整理・リフォーム・解体工事

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01 発見

ある日、親、兄弟、親戚が訪ねると家の前から変なにおいがする。同時にハエが発生していることに気づく。チャイムを鳴らしても反応がない。新聞やチラシは投函されたままの状態。不審に思い窓から中を覗くと人が倒れていた・・・このようなケースで最初にご遺体が発見されます。この時点で親族以外の方の入室は絶対におやめください。

02 通報(検視・現場検証)

警察が到着すると第一に現場の保存、現状確認ということでご遺族を含む一般人の立ち入りは不可になります。遺体を搬出し、室内にある金銭に関わるものを回収し、自然死なのか他殺なのかを判別するために検視を行います。この期間は4日~1週間で、警察以外は立ち入ることができません。

03 埼玉特殊清掃相談所へ連絡

☎0120-892-390(携帯・PHS・一部のIP電話からは、048-795-9113)

立ち入りができない間に弊社へご連絡ください。発見から何日経過しているか、死後何日経過しているか、いつごろ立ち入りができるかなどの情報をお聞きします。状況を把握・予測し、お見積りと大まかな作業内容、作業日数などをご提案させて頂きます。

04 立ち入り許可後(現場の状況確認・無料お見積り)

現場の立ち入り許可が下りた後、弊社の作業員が現場へお伺いします。室内の遺品の量、汚れなどの状況確認を行い必要な作業についてご提案させて頂きます。もし、ご依頼者様がどうしても現場に行くことがお心苦しい場合などでも、弊社が責任をもって現場を確認し現状をお伝えします。

05 作業開始(ご成約・お支払い)

作業内容、作業費用にご納得頂きましたら、前金にてお支払い頂きます。確認後、すぐに作業を開始致します。第一に除菌消毒、特殊清掃、遺品整理、そして汚染箇所の撤去を行い臭いの拡散を防ぎます。最後に原状回復を行いすぐにでも人が住める状態まで復旧致します。

06 作業終了(お引き渡し)

室内の消臭消毒、清掃や遺品整理、汚染箇所の撤去が全て終了し、においの再確認後にお部屋のお引き渡しをさせて頂きます。作業開始から終了までは3日~1週間ほどかかります。このようなワンストップサービスですので、安価でスピーディなサービスがご提供できます。

清掃作業の流れ

①薬剤の噴霧

市販されている芳香剤や消臭剤では人体から発せられる腐敗臭を消臭することはできません。腐敗臭の原因はたんぱく質の腐敗によるものであり、それは強烈なにおいを発し、時としてお部屋の外にまで臭いが漏れ出します。

弊社では「ダブルバリアプロ」という薬剤を噴霧し、消臭・消毒します。ダブルバリアプロは、二酸化塩素を成分とした除菌・消臭剤で、アメリカでは食品の洗浄剤として使用が認可されております。臭いの原因となる菌をその場で除菌し、速やかに臭いを除去します。

②汚染箇所撤去・遺品整理

腐敗が始まるとガスが体内にたまり、腐敗臭を出しながら腐敗が進みます。体内から体液や肉や皮が崩れ落ち、畳や床、軒下に影響を及ぼすことがあります。また、室内に残っている家財道具などにもにおいが沁みついてしまします。

臭いの染みついてしまった遺品や家財道具の整理を行い、体液で汚染された床や壁などを解体・撤去致します。

③汚染箇所の処置

解体作業を行いながら汚染の状況を調べます。「床下にどれくらい汚染が広がっているか」「基礎部分まで汚染されているか」など、少しでも見落としがあると臭いを完全に除去することが困難になります。

弊社では解体の最中や解体後に入念な調査を行い、汚染が確認された場所に対して薬剤での清掃、コーティングを行います。

④薬剤の再噴霧

汚染箇所の清掃、コーティングが終わり一度乾燥させたのち、ダブルバリアプロの再噴霧を行います。室内全ての場所に噴霧を行い、わずかに残った菌も完全に除菌消臭します。

⑤状況確認・お引き渡し

作業終了後、ご依頼者様立ち合いのもと確認して頂き完了となります。気になる箇所や不十分と感じる箇所がありましたらご指摘ください。ご納得の上でお引き渡しさせて頂きます。

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