解体リフォーム | 埼玉の特殊清掃・遺品整理・リフォーム・解体工事

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解体とコーティング

遺品整理や特殊清掃が完了した後、基礎部分にあるにおいの原因を除去します。基礎部分に汚れが沁み込んでしまっている場合は、漏水しないようになるべく水を使わないで汚れの部分を洗浄し、表面上の汚れを取ります。

それだけでは基礎部分に浸透してしまった体液からのにおいが取れないので、薬剤でコーティングします。その他、においの染み込んでしまった壁なども解体いたします。

解体の流れ

リフォームとリノベーション

一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことをいいます。基本的に壊れたり、汚れたりしている部分を直してきれいにすること指します。原状回復という意味合いが強く、外装の塗り直しやキッチン設備の変更、壁紙の張り替えなどが該当します。

対して「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を施すことで性能を向上させたり、価値を高めたりすることを言います。よりデザイン性の高いものに改良したり、間取りや内外装を変更したりします。例えば、耐久性や耐震性を高めるために行う壁の補修や仕切りの壁をなくしてしまうことなどが該当します。

特殊清掃からリフォームまでをワンストップサービスで

特殊清掃とリフォームを別々の業者にお願いした場合、別の業者が誤ってコーティングした箇所を削ってしまい、においを再発させてしまった、などの問題が起きることがあります。こうなると再工事が必要になり、余計な費用や近隣への騒音を長期化させるなど、問題が増えてしまいます。

当社ではこのような問題が起きないように、特殊清掃から遺品整理までを行い、リフォームやリノベーションに関しては信頼できる業者様を紹介させていただきます。

特殊清掃にリフォーム工事が必要な理由

室内で亡くなられた方の発見が遅れてしまった場合、ご遺体からは腐敗と共に体液が流れ出します。室内は腐敗臭で充満し、壁紙やフロア、石膏ボードまで臭いが沁み込んでしまうことがあります。

このような事態になってしまった場合、表面を掃除しただけでは完全に臭いを除去できません。床や壁など基礎部分の解体工事を行い、臭いの原因となる部分を徹底的に見つけ出します。その後、薬剤でコーティングし、次の利用者様のために原状回復をする必要があります。

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